ARTDAG

Message

403Laboratory 代表 田畑 豊

常 に今を感じたい。

芸術文化の発展に大切な事は新しい発見に気づくこと。 ふと街を歩き芸術作品への出会いやその街の文化に触れることで新しい自分への感性が蓄積されていく。作品を制作した作家がどういう意思をもち作品ができたのかなど思い考えることで更に感性は磨かれていく。 何気に目に留まった作品。それは何を意味しているのか自分自身に問いかける。

アート空間を提案する。

多くの方へ芸術作品の価値を知ってもらい、芸術作品を手に入れることで感性を高め社会生活における心の豊かさやコミュニケーションツールとしての役割を知ってもらい、芸術作品を手に入れ部屋に飾る文化を作り、作品を購入してもらうことで作家様の創作意欲を掻き立て文化芸術の発展へつながること、そして芸術作品の持つ魅力で心豊かな暮らしの創造ができる事を目的として活動している。 更には作品を手に入れる喜び、至福の時間や創造を作家が作品販売で生計が図れることを目的として活動している。

アート思考の創造。

ひとつのきっかけやアイデアがあることで何でも楽しく取り組むことが出来る。そのことは幼いときほど日常の中で学んできた。鉛筆があれば絵や文字が書けたり人と人がいれば道具はなくても遊びができたり、道具や情報のありふれた今の時代だからこそ芸術の中からアート思考を学び、ひとつのきっかけを見つけること。一人ひとりがアイデアや思考を働かせもっと幅広く楽しみながら日常のあり方を考えることが必要だと思う。

芸術は好奇心だ。

この日本における芸術発展へのポテンシャルは非常に高いが、今まで芸術を広く組織する者がいなかった。現状、美術館では地域にいる多くの作家へ目を向ける企画は少なく、画廊では作家待ちの姿勢において広く作品販売ができておらず、新人発掘や芸術作品のマーケットを拡大することさえ出来ていない。そのことで芸術作品と触れる機会も減り、実際の作品を通して「なぜ、この作品を作ったのだろう?」という感性さえ無くなりつつある。今だからこそ大切なのは好奇心だ。「なぜ?」や「やって見よう!」という思いを大切にすること。そこで私が多くの作家様へ協力を仰ぎ、芸術作品の魅力や実物質感や思考などより多くの方へ広く知ってもらう活動をはじめた。

イメージを開放させろ!